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Case4:離婚後に多額の残債発覚

別れた元夫が離婚後に支払う約束の住宅ローンが滞納となり任意売却して転居した福岡の事例を紹介します。

住宅ローン返済を離婚した元夫が払わなくなり任意売却へ

住宅ローン返済を離婚した元夫が払わなくなり任意売却した事例

結婚中に購入したマンションに離婚後も奥さんと子供たちが住み続け、住宅ローンは元夫が返済していく約束になっていたケースです。数年後に養育費が滞った頃、銀行から住宅ローンの一括支払請求が届いたのです。

マンションの名義は元夫で奥さんは連帯保証人

元夫とは連絡がとれなくなっていて、ローン返済が困難な状態に陥ってしまいました。そしてマンションは競売にかけられるという通知が届いたのです。

任意売却専門業者に相談して無事に新生活をスタート

そこで、親類の紹介された任意売却専門業者に相談することに。一時はパニックになりかけた相談者も専門家から話を聞くうちに落ち着きを取り戻し、任意売却の専任媒介契約を締結しました。

専門業者は債権者との交渉、各種手続き、さらには転居先まで探してくれて、相談者一家は無事に新生活をスタートすることができました。

離婚に関連する任意売却の注意点

この事例もそうですが、夫婦で不動産を購入する場合、夫名義で借入をして妻が連帯保証人になるケースが少なくありません。そしてローンが残ったまま離婚をした場合、元夫が支払を滞納すれば、当然請求は元妻に回ってきます。

また、物件を共有名義にした場合、離婚後に連絡がつかなくなってしまうと売却ができなくなってしまいます。

一方がローン支払を約束したとしても連絡がつかなくなってしまえば対処のしようがなくなるので、離婚せざるを得なくなった場合はできるだけその段階でローン残債を整理する方が安心です。

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