任意売却をお考えの方へ【福岡版】

実績と評判で選ぶ 福岡の任意売却専門業者ガイド

HOME » 住宅ローン滞納を任意売却で解決した事例はこちら » Case3:自宅に差し押さえ通知が

Case3:自宅に差し押さえ通知が

身内の借金のために担保提供した自宅を差し押さえられたものの、任意売却で信用情報を守った福岡の事例を紹介します。

差し押さえられた福岡の自宅…任意売却で切り抜けた

身内に借金があり、連帯保証人ではないものの自宅を担保とする物上保証していたことに端を発したケースです。

第二順位の債権者が競売の申立をしたことから、第一順位の債権者への振込口座からの返済が止まってしまい、残高はあるものの滞納扱いになってしまったのです。

返済する意志と預金を持っているのに、このままでは物件所有者の信用情報にキズがついてしまうので、スピーディに任意売却する必要に迫られたのです。

任意売却専門業者の迅速対応で信用情報を死守

差し押さえられた福岡の自宅を任意売却で切り抜けた事例物件所有者が相談した任意売却専門業者は早速、第一順位の債権者と交渉。事情説明をして、滞納が続いても信用情報機関への登録をしないという約束を取り付けたのです。

続いて第二順位の債権者と交渉。こちらは競売申立をしていたので、不動産鑑定評価額以上であれば任意売却に応じるという回答を引き出しました。

その後、資産価値の高い物件だったこともあり、短期間で購入希望者が見つかり、任意売却に成功したのです。

結果としては自宅を失うことになったものの、第一順位債権者からの借入金は全額返済できた上に、信用情報にもキズがつかずに済みました。今では新たなマイホーム購入を目標として頑張っている日々で、金融機関からの借入にも支障がありません。

この事例では第二順位債権者が意表をついて競売申立をしてきたという印象。それに対して一般人が適切な対応をすることは難しいでしょう。

専門業者が迅速に動いてくれたからこそ、競売を回避して信用情報を守ることもできたのだと思います。

任意売却をお考えの方へ【福岡版】