任意売却をお考えの方へ【福岡版】

実績と評判で選ぶ 福岡の任意売却専門業者ガイド

Case2:悪徳業者に騙されて

多重債務に陥り悪徳業者に騙されかけたものの最終的に3日間で任意売却に成功した福岡の事例を紹介します。

福岡の老夫婦が多重債務を任意売却で乗り切った

福岡の老夫婦が多重債務を任意売却で乗り切った事例

この事例は、元々は娘さんがマルチ商法にハマッてしまい、その借金返済のために老夫婦が多重債務に陥ってしまったというケース。

老夫婦は福岡でも老舗といわれる食料品を経営していましたが、自宅と店舗を担保に入れるなどしても娘さんの借金は完済できず、とうとう消費者金融にも手を出してしまったのです。その結果、金融機関からは不動産の競売申立をされることになってしまいました。

公告を見て任意売却の専門業者がアプローチ

老夫婦が相談したのは自らアプローチしてきた任意売却の専門業者。期間入札にかかる前の配当要求終期の公告を見て、この夫婦に接近してきたのです。

この業者は競売のデメリットを強調して、自社で物件を買い取って賃貸提供することで店舗営業を継続できると強くアピール。結果的にはこの業者に任意売却を依頼しました。

ところが期間入札の開始日になって、その業者からは買取ができないと電話連絡が!

慌てた老夫婦は物件見学に来た別の業者に急遽相談を持ちかけました。この段階で競売のタイムリミットは4日間。

幸いなことに二番目の業者は親身な対応をしてくれて、抵当権者3社から3日間という短い期間で取り下げの合意を取り付けたのです。最終的にはこの二番目の業者が物件を買い取って抵当権を抹消、老夫婦と定期借家契約を締結して店舗を残すことに成功しました。

同じ任意売却のプロといっても、きちんとしたパートナー選びをしないと結果に大きな差が出るという教訓になる事例でした。

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