任意売却をお考えの方へ【福岡版】

実績と評判で選ぶ 福岡の任意売却専門業者ガイド

Case1:差し迫るローン返済

収入が減ったことにより住宅ローンを滞納しそうになり任意売却を決断、無事引越もできた福岡の事例を紹介します。

ご主人の入院で住宅ローンを滞納したために任意売却を

この事例は、マンションの住宅ローンの支払が月々9万円に管理費が1.3万円、それとは別に銀行からの借入返済が2.5万円あり、毎月12.8万円の返済を抱えた家族のケースです。

支払が滞るまでにはならなかったものの、ご主人が入院することになり収入が減ったため、今後のローン返済の不安を感じて任意売却を考えるようになりました。

滞納していない段階でも専門業者は任意売却を提案

ご主人の入院で住宅ローンを滞納したために任意売却をした事例このケースでは任意売却専門業者に相談した段階ではローンの滞納はありませんでした。

しかし、専門業者が勧めたのは任意売却。マンションを不良債権にしなくてはならないので、ローンの支払を延滞する必要があったわけです。

それまできちんと返済してきた依頼者としても延滞には抵抗があったものの、専門業者と司法書士も入って金融機関との交渉がスタート。督促状が届いたり電話での催促などがあり、依頼者のストレスになったものの、3~4ヵ月して売出価格の協議を始めることができました。

延滞していない段階から金融機関には今後は任意売却をしたいという点と延滞する意向を伝えて、「任意売却に関する申出書」も提出しています。

結果的に支払をストップすることができ、任意売却活動を始めてから約1ヵ月で売却に成功。引越代も捻出することができて、この家族は実家に戻って新生活をスタートすることができました。

先行き不安はあるとはいえ返済できる状況での任意売却でしたが、タイミングを逸してしまうと競売に至った可能性も十分にあります。

この事例では早い段階で専門業者に相談したことで、適切な判断と思い切った任意売却の決断をすることができました。その結果、事態を悪化させる前に問題を解決できたともいえるのです。

任意売却をお考えの方へ【福岡版】