任意売却をお考えの方へ【福岡版】

実績と評判で選ぶ 福岡の任意売却専門業者ガイド

デメリット

自宅を手放す際、競売よりは有利な任意売却でもデメリットはあるため、注意すべき点などを紹介します。

任意売却のデメリットとは

任意売却のデメリットといえる部分は主に以下の5点です。

  • 債権者との交渉が必要
    競売は何をせずとも手続きが進みますが、任意売却の場合は債権者との交渉が必要となるので、専門業者に依頼した方が良いでしょう。
  • 債権者の同意が得られない
    住宅ローンの債権者の多くは金融機関ですが、中には任意売却を認めてくれないところもあります。公団なども認めていないケースがあるので、事前に確認をしておきましょう。
  • 保証人の同意が得られない
    連帯保証人を付けている債務の場合、任意売却にあたっては保証人の同意が必要になり、同意を得られなければ競売することになります。保証人が見つからない、連絡がつかない場合も競売となります。
  • 最終的に売却できない場合がある
    任意売却に出して購入希望者が現れても、最終的に価格が折り合わなければ債権者は任意売却を拒否することもあります。
  • 信用情報にキズがつく
    これは任意売却が原因というよりは住宅ローンの返済が滞ったことに起因するもので、いわゆるブラックリストに載るとクレジットカードやローンの利用ができなくなります。

任意売却のデメリットを減らすには専門業者に頼む

任意売却のデメリットを減らすための施策上で紹介したように、債権者との交渉など素人では覚束ない点も含めて、任意売却をするなら専門業者に依頼する方が成功する確率は高くなります。

債権者だけでなく保証人や物件購入希望者との向き合いも、ローンに苦しむ債務者よりは専門業者の方が冷静なやりとりができるというもの。

しかし、任意売却のこうしたデメリットを少なくするためには、信頼できる専門業者を選ぶ必要があります。いい加減な業者経験の浅い業者に依頼してしまうと、希望した価格で売却できなかったり、期限切れで競売になってしまうこともあるのです。

ひどいケースでは保証人に不必要な負担を強いるようなことも起きうるので、相談する業者はどこでもいいわけではありません。

こういった懸念要素もありますが、ローン返済で立ちゆかなくなってしまったら最後は競売にかけられてしまうので、それよりは優位性のある任意売却が上手くいくように、可能な限り頑張りましょう!

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